血糖値は気にしなくていいと思っていた
今年の人間ドックで初めて血糖値が少し高いと言われ、びっくりした。今まで血圧値や尿酸値だったらさんざん言われてきたし、そのためにせっせと病院通いをしていたのだが、まさか血糖値とは思わなかった。思い当たる節はない。酒も控えてはいないが、十年前の半分以下だろう。運動はしていないが、食べ過ぎや甘いものはかなり控えている。そういう意味でショックだった。
糖尿病の1型というのは、インスリンが全くないか、絶対数の少ない病気です。インスリンは膵臓内の、ランゲルハンス島という所の、ベータ細胞で創られるんですよ。これがウィルスなどの原因でベータ細胞が壊され、インスリンの製造が出来なくなってるか、少ししか創れなくなってるんです。このタイプの糖尿病は、患者全体の5パーセントですね。
【北京時事】中国外務省報道局の劉為民参事官は17日の定例記者会見で、仙台市が中国政府にジャイアントパンダの貸与を求めていることを聞かれ、「中日両国の国民感情促進に有益なことになるはずだと思う」と語った。しかし「双方による一層の意思疎通が必要だろう」とも述べ、さらなる協議が必要との認識を示した。
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中国では、企業の公式サイトを利用して商品を購入する消費者が増えている。商店などで買った場合、偽の商品をつかまされる危険を避けるためだ。ところが、最近は「偽の公式サイト」を開設して、粗悪な偽商品を売りつける犯罪が増えているという。中国新聞社が報じた。
重慶市工商局に3月、「企業の公式サイトを利用して家庭用の医療機器を購入した」という消費者からの苦情が寄せられた。不具合が出たのでサイトの掲載をもとに電話をかけてみたがつながらないという。
同工商局が調査したところ、偽の企業公式サイトだったことが分かった。デザインなども公式サイトとまったく同じで、販売価格がやや安い点だけが違っていたという。
中国で、企業の公式サイトによる通信販売を利用する人が増えているのは「店舗での購入などと違い、偽物の商品をつかまされることがない」と考える人が多いからだ。消費者心理を逆手にとった偽・公式サイトが増えていることで、消費者は改めて「何を信じてよいか分からない」ということを思い知らされた格好だ。
偽の公式サイトは「特別価格」などとして正規品よりやや安価に商品を販売していることが多い。しかししょせんは粗悪な偽商品なので多くの場合、サイト運営者側の利益率は300%程度に達するとみられてている。
短期間で閉鎖される「偽公式サイト」も多い。商品に不具合などが発生した場合、購入者にはなんの補償もないことになる。サイト開設そのものは簡単で、費用もさほどかからない。工商部門は摘発に力を入れているが、すぐに削除されるなどで、「かなり難しい」という。
中国の行政は地方ごとの縦割りという性格が強い。企業の偽・公式サイトが企業所在地とは別の省などで開設される場合も多く、摘発を一層困難にしているという。(編集担当:如月隼人)
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グローバル情報技術(IT)業界を揺るがす「世紀の特許戦」が新しい局面を迎えた。 サムスン電子とアップルが世界スマート機器市場の主導権をめぐって争う巨大な戦争だ。 訴訟戦の第2ラウンドの幕を開いたのはオランダ・ハーグ裁判所。
14日、同裁判所はサムスンが要請したiPhone・iPad販売差し止め仮処分申請を棄却した。 一方、アップルはサムスンに特許料を支払うべきであり、両社間でこれに対する合意が必要だと明記したことで、長期戦にもつれる展開となった。 これで両社は相手製品の販売差し止めを引き出すための仮処分訴訟だけでなく、本源的な‘パワー’を持つ特許は誰のものかを争う本案訴訟にまで本格的に入り込むことになった。 訴訟戦略も変わるしかない。 アップルとノキアが最近似た特許訴訟戦を繰り広げた前例から見ると、終盤に劇的に和解する可能性もある。
◇訴訟戦の発端=アップルは4月15日、米サンノゼ裁判所にサムスン電子を提訴した。 サムスン電子の「ギャラクシー」スマートフォン・タブレットPCがアップルのデザイン・機能特許を侵害したと主張した。 表面上はアップルの攻撃だった。 しかしその背景にはサムスンとのロイヤルティー交渉が難航したためというのが、サムスン側の主張だ。
アップルが訴訟を起こした6日後、サムスンはソウル中央地裁と独マンハイム裁判所、日本東京地裁に同時に「アップルのiPhoneとiPadがサムスンの特許を無断で使用した」として本案訴訟と仮処分申請をした。 その後、両社の訴訟戦は9カ国・30件に拡大した。 専門家らは、同じ当事者が同じイシューで繰り広げる訴訟のうち、世界的に最も広範囲で進行中の法廷紛争とみている。
多くのスマートフォンとタブレットPCメーカーのうち、アップルが唯一サムスン電子を標的にした理由は何か。 サムスンのギャラクシーシリーズがアップルの最も強力なライバルに浮上したためという見方が多い。
アップルのiPhoneは昨年7−9月期のシェア17.4%から今年4−6月期は18.5%と1.1ポイントの上昇にとどまった半面、サムスン電子は同じ期間、9.3%から17.5%へと飛躍的に成長した。 アップルのiOSとサムスン電子に代表されるアンドロイド陣営間の代理戦という分析もある。
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