車のヘッドライトをHID化
最近の車のヘッドライトさらにはフフォグランプまでもHIDが主流になってきました。HIDでない車でも、HID化することも出来るし面倒な配線を組まなくても、既存のカプラーを繋げるだけでHID化出来るキットも出回っていて、かなり一般的な物になってきました。HID化にする最大のメリットは消費電力が少なくかつ明るいという事です。通常のハロゲンランプに比べるとかなり明るいです。一番、威力を発揮するのは雨降りの夜です。乱反射して見えくい事があるハロゲンに比べると視界が見やすくその差は歴然です。一度、使うともう手放せません。様々なタイプのHIDが出ていますので、自分の車にあった商品を見つけて是非、HIDランプで快適なドライビングをしましょう。
年を取るとちょっとしたことが億劫になったり、めんどくさくてやりたくなくなることがあります。電球の交換もそうであり高い場所であるので危険なことでまあります。LEDに交換すれば、寿命が電球タイプなら約13倍以上、蛍光灯タイプなら約3から6倍以上にもなるのでLEDに一度交換すればあとはほとんど交換する手間がなくなります。
フランスのサルコジ大統領は12日、アフガニスタンを訪問し、同国に駐留する仏軍部隊約4000人の4分の1にあたる約1000人を2012年末までに撤退させることを表明した。サルコジ氏は先月のオバマ米大統領による駐留米軍の撤退計画表明後、今年末までに数百人規模の部隊を撤退させると述べていた。サルコジ氏の訪問は予告なしに行われた。(カブール 田北真樹子)
【関連記事】
卑劣な報復兵器「少女爆弾」 アフガンでテロ タリバン新戦法か
カダフィは生き延びる 「権力手放せば追放せず」仏大統領が条件
アルカーイダとの戦い続くフランス
マラケシュ爆発事件、フランス標的説を否定
傭兵部隊が日本大使公邸を一時占拠 仏軍が大使救出
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…
夏のバカンスの季節になると、フランスの日刊紙の中には読者を逃さないために連載小説の掲載を慣例にしているところがある。
今夏は来春の大統領選を前に、「事実は小説より奇なり」を地でいくような政治ドラマが展開中で、連載小説を掲載する必要がなさそうだ。
性的暴行罪などで起訴され、国際通貨基金(IMF)専務理事を辞任したストロスカーン被告(62)の事件は5月中旬の事件発生当初、保守派の論客、故フランソワ・ルベル氏がイラク戦争当時にいみじくも指摘したように、フランス人の伝統的かつ潜在的な「反米主義への固定観念」があるため、被告への同情論が党派や階級を超えて強かった。
同情論に拍車をかけたのが手錠姿の公開などへの反発である。ところが「被害者の供述に嘘」があったとして、7月初旬には被告の自宅軟禁も解除になり、「無罪」の可能性が出てきたことで49%が政界復帰を望んだ。
被告が社会党候補として出馬する可能性が取り沙汰された大統領選では、サルコジ大統領の「最も危険な敵」といわれたことから事件当初にささやかれていた「謀略説」も再浮上した。
ところが現在、被告の大統領選への「出馬望まず」が65%の高率に。米当局が捜査継続を決めたうえ、フランスで女性作家(32)が暴行未遂罪で被告の告訴に踏み切ったからだ。
暴行未遂事件の発生は2003年。これまで告訴しなかったのは社会党の地方議員の母親が反対したからだ。07年にはテレビ番組で「著名な政治家による暴行未遂の被害者」と告白。08年には相手が被告であることも公表したが、相手にされなかった。
今回、告訴したのは母親も賛成し、被告が自宅軟禁解除の当夜、ニューヨークの豪華イタリアンレストランで夫人らと夕食を取ったことに、「吐き気」を催したからという。メニューは100ドルの「トリュフ入りのパスタ」や100ドル以上のワインなど。
「彼は社会主義者ではない」(デュマ元外相)と、その「金満ぶり」は党内でも指摘されていた。サルコジ氏にとって、大統領選の相手が被告の方が闘いやすかったかもしれないとの見方もあるゆえんだ。
一方、社会党は公認候補を決める予備選を展開中で、オランド前第1書記とオブリ第1書記が1位を争っている。オブリ氏に関しては、再婚相手の弁護士の夫が「イスラム原理主義者」との噂が出回り、オブリ氏は「噂の出所」を突き止めて訴えるとカンカンだ。
こうした噂は、オブリ氏が市長を務めるリール市では以前からささやかれていたが無視されてきた。ここにきてメディアが与野党の「情報戦」として報じたところから急速に広まった。
被告のドラマは、8月1日の次期出廷で大展開も予測されている。被告の運命と、社会党の候補者たちやサルコジ氏の運命とが今後、どう絡んでくるのかなど混沌(こんとん)状態だ。仏国民としてはドラマの行方に目が離せないところだろう。
【関連記事】
「反米感情に火」IMF前トップの自宅軟禁解除で仏国内
IMF新トップが初会見、中国がポスト獲得か
仏女性作家がIMF前専務理事を告訴
ストロスカーン訴追取り下げの見通し
ストロスカーン氏の政界復帰めぐり仏世論二分
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…
【ワシントン=古森義久】北朝鮮による日本人拉致事件の「家族会」「救う会」「拉致議連」の合同訪米団が11日、ワシントンで米国側の政府高官や議員との一連の会合を開始。下院外交委員会の有力議員からは、北朝鮮に拉致と核開発で譲歩をさせるために日本も独自の核武装を論議すべきだという提案を受けた。
訪米団は家族会の飯塚繁雄代表や、救う会の島田洋一副会長のほか拉致議連の平沼赳夫会長をはじめとする衆参両院議員8人らで構成。同日午後、下院外交委員会の有力メンバーで中東・南アジア小委員長のスティーブ・シャボット議員(共和党)と会談した。島田氏によると、シャボット議員は拉致問題の解決策に関連して「あくまで日本自身が決めることであり、米側にも多様な意見があるが、私は日本が独自の核武装を論議することが北朝鮮の拉致や核問題への有力な解決策になると思う」と告げた。
シャボット議員は日本の核武装論について、「オバマ政権は(同議員とは)異なる意見を持っているだろう」と述べながらも、「中国も北朝鮮も日本の核武装という事態を非常に恐れており、とくに中国はそういう事態を嫌うから日本に核兵器保有への真剣な動きがあるとみれば、北朝鮮に核武装停止や拉致解決への圧力を必死でかけるだろう。日米両国は日本の核武装の中止を条件に北朝鮮の核放棄をも求めることができ、北がそれに応じる現実的な可能性も生まれる」という趣旨の発言をしたという。
米連邦議員が日本の国会議員らとの公式会合で日本の核武装論議を奨励するという例はこれまでにない。
なお、訪米団は11日、カート・キャンベル国務次官補らとも会談し、オバマ政権が北朝鮮に食糧支援をしないことなどを要請した。
【関連記事】
核問題で日本は「思考停止だった」柳澤元官房副長官補
韓国で核武装論が台頭 対北戦略、日本はどうする?
あと1年半、耐える覚悟をした北朝鮮
「核の傘はないよりまし」石破茂自民党政調会長
核議論 “思考停止”に国民不安
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…