長距離の旅行には値段の安い夜行バスを利用してみたい
私は京都が大好きで、今まで何度か旅行で行ったことがあります。全て電車や新幹線を利用して出かけているのですが、今度行くときは夜行バスを利用したいと考えています。もちろん新幹線で駅弁を食べながらのんびり行くのもいいのですが、夜行バスは疲れると聞きますが、値段がとても安いからです。それに一度どのようなものか体験したいと考えています。
高速バスをよく利用させていただいています。高速バスはなんといっても安いです。そして、予約がとってもとりやすいので、いつもお世話になっています。裏技ですが、片道だけだと、金券ショップで買うと500円ぐらい得をする事があります。事前に高速バス予約をとって、チケットだけ、金券ショップで買います。とってもお得です。
ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)は、2011年が自身にとって最後のF1シーズンになるかもしれないと認めた。
15年にわたっておよそ250戦でバトルを繰り広げたイタリアのベテラン、トゥルーリ。トヨタのF1撤退に伴って昨シーズン、新生チーム・ロータスに移籍したが、それ以来、苦戦を続けている。
かつて予選のスペシャリストとして名を馳(は)せたトゥルーリだが、チーム・ロータスの2011年型車T128に搭載されているパワー・ステアリングが正確さを信条とするトゥルーリのドライビング・スタイルと合わず、開幕からボヤキっぱなしだ。
「コバライネン(ヘイキ・コバライネン/チームメート)が僕より速い理由は、その点にあるんだ」
「今は時期が悪い。2010年の閉幕後、これから中団グループで戦えるかなと期待していたが、あいかわらず最後尾でチームの経験を積んでいる状態だ」
「事態がどう動くか、見守りたいね。もはや上位狙いの戦いができないのはつらい。ほかを見回して、F1にバイバイしちゃうかも。レースは止めないけどね」とは、『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』のインタビューに応じた際のトゥルーリのコメントだ。
アメリカの最高峰カテゴリー、インディカー・シリーズに興味はないというトゥルーリだが、“強豪チーム”相手であればル・マン転身を考えるという。
「でも、今はそんなこと考えてないよ。頭をクリアに保っておきたい。まあいずれ、はっきりするだろう」とトゥルーリは加える。
ヨーロッパGPのフリー走行1回目ではリザーブドライバーのカルン・チャンドクが走行。チーム・ロータスはトゥルーリ後のことを考えているのでは、そんな憶測も聞こえてくる。
もっとも、チームオーナーのトニー・フェルナンデスは最近、トゥルーリの成績を弁護するかのように、トゥルーリのシートは無事かどうか質問されると「イエス」を4回繰り返していた。
「彼の貢献は多くの人間の目に触れないところに表れている。マシン開発において経験をたくさん積んでいるからね」と、フェルナンデスは『BBC』に答えていた。
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F1統括団体FIA(国際自動車連盟)が決定したブロウン・エキゾースト規制に対し、レッドブルのモータースポーツコンサルタントであるヘルムート・マルコが怒りを見せた。
ブロウン・エキゾーストとは、 空気の力を利用してクルマを地面へ押し付けるディフューザーへ、排気ガスを流し込むことでディフューザーの効率を上げるシステム。しかし、このままではアクセルの踏み具合によって空力のバランスが変化してしまうため、各チームともアクセルを踏んでいないときにも排気ガスをディフューザーへ流すシステムを開発した。
このシステムについては、レッドブルが最もうまく使えているとみられ、今シーズン独走状態のレッドブルにとって、最大の武器だとされていた。しかしFIAは、7月10日(日)に決勝が行われるイギリスGPから、アクセルを踏んでいないときには、アクセル全開時の10%以上の排気ガスを排出してはならないとルールを変更することに決めた。
『La Stampa(ラ・スタンパ)』は、レッドブルの好調ぶりをよく思わないライバル勢がこの技術を禁止にするよう働きかけたのではと疑うマルコの、こんなコメントを掲載している。
「まねできないなら、アイデアそのものを禁止にしてしまえと考えたに違いない」
「これではフェラーリの思うつぼだ。おそらく彼らの得を考えて決められたんだよ」
なお、FIAの現会長は、フェラーリで長くチーム代表を務めたジャン・トッドである。
近年でもFダクト、ダブル・ディフューザーといった革新的技術がすぐに禁止されたが、いずれもシーズン終わりに禁止された。ブロウン・エキゾーストだけが、なぜこのタイミングで・・・。これも、かねてマルコがやり玉にあげていた点だ。
現在、ドライバーズ選手権でトップに立っているセバスチャン・ベッテル(レッドブル)の母国ドイツのマスコミは、マルコのこんな話を報じている。「非常に進化したチームに対する不当介入だ」
もっとも、選手権を大きくリードするベッテルはそれほど気にしていない。
「もしかしたら(禁止は)良い方向に働くかもしれない。メルセデス・エンジンを使うチームにとっては、やっかいなことになるからね」
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