結婚指輪をしてから10年が経過します。
結婚指輪をしてからもうすぐ10年が経過します。早いです。あっという間の10年間でした。挙式の時にお互いに結婚指輪を付けてから、まあ色々とありました。離婚の危機もありました。お互いに尊重し合うという事が出来なくなってしまった時もありました。しかし、今はそれを乗り越えて何とか頑張って生活しています。まだまだ先は長いですから。
泥棒に入られました。窓ガラスを割って進入されてしまいました。私の小さなダイヤがついた婚約指輪と、本真珠のネックレス本真珠のイヤリングと普段していない旦那様のマリッジリング。小額の現金とともに盗まれちゃいました。警察が来ていろいろやってったけれどおそろいだったペアのマリッジリング。裏にイニシャルやら日にちやら入っていたのに な。かたっぽだけになってしまいました。
政府は22日、平成24年度からの介護保険制度の見直しに関し、介護サービス計画(ケアプラン)作成費の自己負担化など負担増につながる改革を見送る方針を固めた。来年の通常国会に提出する関連法案には介護職員にたんの吸引を認めることなど最小限の内容にとどめる。負担増をめぐっては、与党・民主党が来年4月の統一地方選への影響を懸念しており、これに配慮した格好だ。
政府が提出する関連法案には、たん吸引容認のほか、介護療養病床の廃止期限延期や、在宅高齢者向け24時間巡回型型の訪問サービスなどを盛り込む。また、自然増などで介護保険料が平均月5200円以上となる。このため、都道府県の財政安定基金と給付準備基金を取り崩すことにより、1人当たり最大280円分の財源を確保して5千円以内に収める。
厚労省はこれまで、保険料抑制策として、低所得者の負担を軽減する「補足給付」について、家族の負担能力を勘案し審査を厳格化▽特別養護老人ホームなどの相部屋入居者からの室料徴収▽介護の必要度が低い「要支援者」の自己負担引き上げ▽高所得者の利用料(現行1割)の2割への引き上げ−などの案を示していた。
22日に民主党厚労部門会議が細川律夫厚労相に提言を提出。「民主党政権らしい国民の安心につながる見直しが必要だ。負担増では国民に支持されない」として、負担増につながる改革案に対しては、慎重に判断するよう求めた。
負担増に関しては、厚労相の諮問機関・社会保障審議会介護保険部会でも反対論が続出。厚労相は「党と厚労省で考えの異なるところがあるので、調整して法案作成を進めたい」と説明していた。
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厚生労働省の「今後の介護人材養成の在り方に関する検討会」(委員長=駒村康平・慶大教授)は12月22日、8回目の会合を開き、介護福祉士国家試験における実務経験ルートの受験資格として検討されてきた「600時間(6か月)課程」を450時間に変更する案を提示した。
厚労省は600時間課程について、「目的や内容等についての理解が十分に浸透していない状況であり、『研修時間が長過ぎる』などといった負担感を感じている介護職員が少なくない」「このような現状では、介護福祉士の資格取得を目指す介護職員の意欲を減少させないような配慮が必要」として、450時間程度にすることを提案した。実務経験者がホームヘルパー2級を取得している場合は、さらに130時間分の研修を免除するとしている。
このほか、▽ホームヘルパー1級と介護職員基礎研修、実務者研修(6か月)を一本化▽質の高い介護サービスの提供と介護職員の確保を両立するため、「介護職員に占める介護福祉士の割合が5割以上」を当面の目安とする―といった項目を議題として提示した。
■研修時間削減案に反対意見が続出
委員からは、「なぜ研修時間を600時間から450時間に減らしたのか。介護福祉士の質を保つためにも、根拠もなく減らすのは反対」(石橋真二・日本介護福祉士会会長)、「(研修時間という)ハードルを下げることが人材確保につながるのか、はなはだ疑問」(田中愽一・日本介護福祉士養成施設協会副会長)、「(600時間の研修時間の導入が検討され始めた段階とは違い)たんの吸引などの医行為に関する研修が新たに加わっている。研修の内容が増えたのに、なぜ時間は減るのか」(是枝祥子・大妻女子大教授)など、研修時間短縮を問題視する意見が続出。「働きながら研修を受けるという点から見ると、十分配慮した内容」(河原四良・UIゼンセン同盟日本介護クラフトユニオン政策顧問)など、厚労省案を支持する声もあったが、多くの委員は研修時間の削減に反対する意向を示した。
また厚労省は、介護福祉士資格を取得するまでの養成体系の概要や、介護福祉士資格取得後のキャリアパスの在り方などを盛り込んだ検討会の取りまとめの骨子案も提示した。同省では、骨子案にこの日の議論の内容を反映させ、来年1月の次回検討会に取りまとめ案として提出する予定。
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