マリッジリングという言葉は日本だけ
結婚指輪のことを「マリッジリング」というのは、どうも日本だけらしいです。結婚指輪は、英語では「ウエディングリング」もしくは「ウエディングバンド」というそうです。マリッジリングという言葉は、響きが美しくて耳触りがよく、カタカナで書いた時も「マリッジ」となるので文字の並びが可愛らしくて雰囲気がいいですよね。音や字面に敏感な日本人ならではの呼び方だと思います。
基本的には結婚指輪って、何か特別な理由がない限り買い換えないと思いますが、買い替えを検討しています。サイズが合わないわけでも、壊れたり傷がついてしまった訳ではありません。ただ、違ったデザインの指輪にしたいなと思って。普通に買い足すのだと、既存の結婚指輪をした上でしないといけないので。今回もオーダーメイドでお願いしようと思ってます。
「IT 業界にはオープンソースソフトウェアがあり、イノベーションを後押ししてきた。そして今日、ハードウェアもオープンソースコミュニティを持つべき時を迎えた」
これが先週ニューヨークで開催された「Open Compute Summit」から発信されたメッセージだ。Facebook、Intel、Dell、Red Hat など多くのハイテク企業が参加した。
Facebook は Open Compute Project を今年の4月に発表した。今回、Facebook は次のステップとして同プロジェクトを推進させる「Open Compute Foundation」の設立を公式に発表した。
Facebook のハードウェア設計ディレクター Frank Frankovsky 氏は、Open Compute Summit の基調講演で次のように語った。
「『オープンソース』という言葉がもはやソフトウェアだけを指す言葉ではなくなく、ハードウェアの世界にも適用されるようになったことを今日ここで宣言できて、本当にうれしく思う」
Frankovsky 氏は、Foundation は多くのサプライヤーの知的財産に対して十分に配慮していると説明する。このため、サプライヤーは自社の知的財産の保護に関して Open Compute Foundation に不満を持ってはいないという。
「Foundation はコミュニティであり、技術を消費するだけの場ではない。Foundation は、補給基地でもある。我々は、商品化にも、スペックやソースファイルの公開にも意欲を持っている」
Open Compute Foundation は、Apache Software Foundation(ASF)をモデルにしている。ASF は、Apache Web Server など多くのオープンソースプロジェクトの産みの親だ。ASF ではプロジェクトはインキュベーション段階から製品化段階まで様々な立場の人が対等なレベルで関わるマルチステークホルダーモデルを採用している。
「我々の取り組みはプロジェクトにフォーカスしており、すべてのプロジェクトはインキュベーションコミティーでスタートする。インキュベーションコミティーは、それぞれ異なるバックグラウンドを持った9人のメンバーから構成され、プロジェクトはそれぞれのメリットに応じて(進めていくかどうか)メンバーの投票によって決定される」
Frankovsky 氏は、Facebook が作成したプロジェクトであっても、現状まだインキュベーションモードだという。
Open Compute Foundation 全体は、5人のメンバーによって統治される。立ち上げメンバーとしては、Arista Networks の Andy Bechtolsheim 氏、Goldman Sachs の Don Duet 氏、Facebook の Frank Frankovsky 氏、Intel の Jason Waxman 氏、それに Rackspace の Mark Roenigk 氏が選任された。
Open Compute が最初に取り組むプロジェクトには Open Rack がある。これは、新しいタイプのデータセンターのラックを開発していくものだ。
「Open Rack で開発されるのはサーバーハードウェアの新しいプラットフォームだ。ラックがサーバーのシャーシとなる。我々は、これがブレードサーバーでうまく機能すると期待している」
Frankovsky 氏は、Open Rack のゴールは各データセンターに共通の環境を提供することだと述べる。
「ソフトウェアのイノベーションのペースをハードウェアと比較すると、その差は歴然としている。ハードウェア開発にオープンソースの原理を導入し、共同開発をすることで開発ペースをソフトウェアなみに早めたい」
Sean Michael Kerner は、技術専門家向けネットワークである Internet.com のニュースサービス、InternetNews.com の主任編集者。
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虫歯を防ぐためと思って、食後すぐに歯を磨くと、かえって歯を傷めてしまうことがある。
酸っぱい食べ物や飲み物が歯に触れると表面のエナメル質が一時的に軟らかくなる。この時、歯磨きをしたり、硬い食べ物を食べたりすると、歯が削られる恐れがあるのだ。特に奥歯のかみ合わせ部分や、前歯の先端部分などがすり減りやすく、「酸蝕(さんしょく)歯」と呼ばれる。
東京医科歯科大歯学部教授の田上順次さんによると、酸性度を示すpHが5・5以下になると、エナメル質は1分程度で溶け始める。エナメル質の下の象牙質は、もっと酸に弱く、pH6・0でも溶け始める。
原因となるのは、ごく身近な飲食物だ。グレープフルーツ、オレンジなど、多くのかんきつ類に含まれるクエン酸にまず気をつけたい。アルコール飲料、しょうゆ、ドレッシングなどの調味料も酸性だ。
このほか、嘔吐(おうと)や胸焼けなどで口の中にこみ上げてくる液体には、胃酸が含まれているので、要注意。酸性度の高い温泉を飲んだり、口に含んだりすることも、酸蝕歯の引き金となる。
予防にはまず、酸性の強いものを、漫然と飲んだり食べたりしないこと。口の中を中性(pH7・0)に戻せば、唾液に含まれるカルシウムなどの成分で歯は修復される。だから、飲食後は水やお茶を口に含んで中性に戻し、約30分たって、歯の軟化が落ち着いてから歯を磨く。
田上さんは「酸性が強いものを控えるのではなく、上手に付き合うことで、歯を守ることができる」と話す。(野村昌玄)
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