電動スクーターは燃費がいい

電動スクーターにはちょっと憧れます。スクーターは遠出はあまりしないので、走行距離の多さはあまり欲しいと思わないからです。今の電動スクーターは、まだあまり走行距離が多くありませんが、ガソリンに比べて燃費のコストが安いという利点があります。その上、自宅で充電できるのでガソリンスタンドにわざわざ行かなくてもいいのです。
不動産会社にお願いしていた駐車場の契約は何度もトラブルがあった。県外への引越しだったため、車は業者が運んでくれたのだが、届いた際に駐車場が確保できていなかったのである。すぐに再度手配をお願いしたがとても焦った。その後にも、言われたところに料金を振り込んだはずなのにお金が入っていないというトラブルもあったが、それも不動産会社のミスで別の振込先を案内されていた。
 和歌山県田辺市は6月から、建設工事について原則として全面的に条件付き一般競争入札を導入する。

 市は建設工事の入札件数全体の約9割を占める5工種(土木、建築、電気、管、水道)は、予定価格500万円以上は条件付き一般競争入札を導入し、予定価格500万円未満は指名競争入札にしている。6月1日の入札公告からは、5工種については原則としてすべて条件付き一般競争入札にする。

 市契約課によると2010年度の実績で、市発注の入札件数は302件。このうち5工種は268件。予定価格500万円以上の入札件数は93件で、同500万円未満は175件だった。

 市の建設工事の入札方法は06年度まではすべて指名競争入札だったが、07年6月から予定価格2千万円以上に条件付き一般競争入札を導入。08年6月からは同500万円以上に拡大して条件付き一般競争入札を導入、10年10月からは建設工事入札の最低制限価格の決定に係数を記したピンポン球を使用する独自のユニークな手法を取り入れた。

 市発注工事の平均落札率は06年度は92・3%、07年度は88・0%、08年度は81・9%、09年度は87・6%、10年度は86・0%という。

 住民参加型のスポーツイベント「チャレンジデー」が25日、「スポーツの力で日本を元気に」をテーマに全国各地で開かれた。和歌山県南部の地方では上富田町と田辺市万呂・秋津地域が参加、住民らが早朝から爽やかな汗を流した。

 チャレンジデーは毎年5月の最終水曜日に実施している。人口が同じくらいの地域と参加率を競う対戦形式にしているが、今回は東日本大震災で参加できなくなった地域などがあったことで対戦形式にせず、各地域で復興支援を目的としたプログラムを用意した。参加した地域は103カ所。午後9時までに15分以上運動した人の参加率をまとめる。

 上富田町では、午前6時から彦五郎公園を発着点に「早朝ウオーキング」があった。昨年並みの約80人が参加し、国道311号沿いのトリムコース約4・5キロを歩いた。愛犬を連れたり、ノルディックウオーキングで使うポールを持参したりする人もいた。

 東日本大震災の被災者へエールを送ろうと「希望」「笑顔」などと書いたパネルを参加者が持って集合写真も撮った。チャレンジデーを主催する笹川スポーツ財団(東京都港区)がホームページで紹介する。

 参加した県教委西牟婁教育支援事務所の福田勝也さん(32)は「体を動かすのは久しぶりだが、朝は空気が澄んでいて気持ちよかった。これを機会にウオーキングを続けたい」と話した。

 上富田町内では午前中、団体職員や町職員らも各地で体操をした。午後6時からは彦五郎公園で「たそがれウオーキング」を予定している。

 目標は参加率66%。町の各イベントを主催するNPOくちくまのクラブ「シーカ」の山中善道理事長(55)は「6回目の参加で認知度も上がってきている。活動を知った人が周囲に声を掛けてもらえば、目標は達成できると思う」と話した。

 田辺市万呂・秋津地域(実行委員会主催)では参加率50%を目指し、グラウンドゴルフやウオーキング、体操などさまざまな催しが用意された。参加報告をする会館などでは東日本大震災の義援金を募った。

 早朝のラジオ体操は地域内3カ所で催し、会津小学校にも住民らが集まった。音楽に合わせて伸び伸びと体を動かし、運動を楽しんだ。

 3回目の参加となり、実行委員長の平田隆一さん(73)は「地域に浸透してきたかなと思う。去年より多くの人に参加していただけたらうれしい。皆が寄って何かできるのが一番の良さ」と話した。

 県内ではこのほか、和歌山市名草地区が参加した。

 和歌山県古座川町は本年度から、町内在住の生後1年未満の乳児の保護者を対象に、町内産のヒノキで作ったベビーベッドの無料貸し出しを始めた。貸し出し期間は半年だが延長も可能。町は「希望者が多ければ、増産も考えている」と話している。


 町内の年間出産数は10人ほど。町独自で、出生する子どもに何かできることがないかを住民福祉課の若手職員で考えた結果、今回の案が出た。ベビーベッドは使用期間が平均1年未満と短いが、値段が安価でないため、貸し出せば喜ぶ人が多いのではないかというのが理由。地元産材を使うことで林業の活性化にもつなげたいという。

 ベビーベッドは同町池野山の元製材業、羽山茂樹さん(70)が製作。事業費12万円で3台作る予定だったが、試作品の1台も寄贈され、今月中に計4台が完成する。長さ約1・3メートル、幅約80センチ、高さ約90センチ。角の部分は丸みを持たせ、片方の柵は上下スライド式になっている。アレルギーに配慮し、ワックスやニスは使わず、仕上げに若手職員が米ぬかで磨いた。

 1台目が完成し24日、貸し出し第1号となる同町高池の串本消防署員、伊藤昌也さん(30)が同町高池の町役場を訪れた。伊藤さんは4月20日に妻・由季子さん(30)との間に次男の優仁君が産まれたばかり。長男の時は、知人にベビーベッドを借りたという。

 貸し出しに当たり、武田丈夫町長は「事業は子育て支援の一環。子どもが安全、安心に育つ役に立てば」と述べた。伊藤さんは「子どもには、木のぬくもりを感じて、町内の木のように元気に育ってほしい」と話した。

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