過払い金計算の難しいところ
過払い金を計算しようと思っても、自分の手元にもう資料が残ってない場合は、貸金業者の手元にある資料を見せてもらうしかありません。でもこれに応じない貸金業者もいるようです。請求があったら見せなければならないっていう法律はないんでしょうか。過払い金請求以前の、計算ができないという状況に困って、弁護士に相談する人も多いんだそうです。
借金は字の通りお金を借入れることです。我が家では夫が借金がとにかく嫌いな人ですので、というよりも利子を支払うくらいならお金をためてからという考えですのでまったくありません。全て現金で支払って来たのですが、近い将来、マイホームを考えているので、初の大きなローンを組むことになります。流石に現金は用意できませんので仕方ないですね。
大手生命保険持ち株会社のT&Dホールディングス(HD)は28日、4月1日付で宮戸直輝社長(67)が代表権のある会長に就き、後任に傘下の太陽生命保険の中込賢次社長(57)を充てるトップ人事を発表した。太陽生命社長には同社の田中勝英副社長(56)が昇格する。
11年度に新たな経営計画が始まるのに加え、宮戸氏は前身の大同生命保険時代から通算12年間社長を務めており、若返りを図る。会見した中込氏は「安定的かつ持続的な成長に向け、M&A(企業の合併・買収)なども志向する」と語った。【和田憲二】
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[東京 28日 ロイター] 三井住友フィナンシャルグループ(FG)<8316.T>は28日、4月1日付で三井住友銀行の頭取に国部毅取締役兼専務執行役員が昇格し、持株会社の三井住友FG社長に宮田孝一取締役兼専務執行役員が就く首脳人事を発表した。
奥正之頭取は兼務する持株会社会長に、北山禎介社長も銀行会長にそれぞれ留任する。
国部氏は76年に旧住友銀行入行し、企画部門での経験が豊富。宮田氏は76年、旧三井銀行入行で市場部門を長く歩んできた。国部新頭取は主に銀行業務を担当し、宮田新社長はグループ戦略やIRなどを担う。
奥氏と北山氏は、それぞれ取締役会長として取締役会議長を務める。奥頭取は住友銀出身、北山社長は三井銀出身で、銀行と持株会社のそれぞれのトップを旧行で分け合う人事が踏襲される。
国部氏は記者会見で、今後の経営方針について「国内で確固とした経営基盤を築いた上で、海外で収益を伸ばしていきたい」と語った。現在、対顧客部門の収益の約2割を占める海外事業を早期に3割に拡大させる方針を改めて示した。現在、策定している2011年度からの中期経営計画で具体策を盛り込んでいく。宮田氏は「規制の変化やビジネスルールの変化にどのように適応するのかが重要」と述べた。また、重要事項は二人で相談して決めるとした。
会長として取締役会議長を担う奥氏は会見で「会長は業務の執行には関与しないが、監督・統治をしていく。(これまでの)会長と頭取の兼務は負担が大きい」と語った。
(ロイターニュース 布施太郎)
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新明和工業は、1月28日付けで、大西良弘取締役専務執行役員兼品質保証統括本部長が社長に就任したと発表した。
金木忠社長は、取締役を含めて退任した。
同社によると金木氏が一身上の都合で代表権を返上して取締役も辞任する申し出があり、取締役会がこれを受理したとしている。
突然の社長交代となったため、大西氏は品質保証統括本部長を兼務する。
大西氏は京都大・工学部卒後、同社に入社し、1997年に取締役、2003年に常務、2006年に取締役専務執行役員に就任した。65歳。
《レスポンス 編集部》
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新明和工業 特別編集
アイネス(五十嵐泰彦社長)が、代表取締役の交代を発表した。新社長には現取締役常務の林義裕氏が就任する予定。現社長の五十嵐氏は、取締役会長に就く。6月開催の定時株主総会後の取締役会決議で、正式に選任される予定。
林氏は1949年7月25日生まれの61歳。1972年4月に日立製作所入社後、2001年4月同社公共システム事業部全国公共システム本部長に就任。03年4月、日立ソフトウェアエンジニアリング(現日立ソリューションズ)に入社し、公共社会システム事業部次長に就く。07年4月にアイネスに入社し、同年6月当社常務取締役、08年6月より現職。
アイネスは、社長交代の理由を「事業構造改革による収益体質改善が一定の成果を収めつつあることから、さらなる飛躍を遂げるため」としている。(鍋島蓉子)
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